NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
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平成22年度のご報告とお願い

平成22年度も大勢の皆さまのご協力頂きありがとうございました。
3月26日以降の回収状況と年度末の状況をお知らせします。
回収状況
巨摩共立病院…3㎏…事務所に持参
DAIMARUパチンコ石和店…36㎏
甲府市立国母小学校…44㎏
笛吹市立富士見小学校…151㎏
横河マニュファクチャリング…12㎏
中央市立三村小学校…27㎏
甲州市立勝沼小学校…21㎏
東山梨教育事務所…519㎏
南アルプス市甲西女連協…5㎏…事務所に持参
くにみ園…5㎏…事務所に持参
甲府商業高校…850㎏…事務所に持参

ご協力ありがとうございました。

皆さまのご協力により22年度分の実績は次の通りとなりました。
重量:37,820㎏…約38トン
個数:15,128,000個
ポリオワクチン:18,910人分
二酸化炭素排出抑制:119,133㎏


回収当初からの22年度末までの累計は次の通りです。
重量:84,427㎏…約84.5トン
個数:33,770,800個
ポリオワクチン:42,214人分
二酸化炭素排出抑制:265,945㎏…約266トン


私たちが県内の訪問回収を始めてから現在までの回収状況は
平成20年度…15トン…5月から始めたばかりで広がりも小さい頃でした
平成21年度…31トン…県下の保育園、小中学校、高校、大学、企業、団体などに急速に広がりました
平成22年度…38トン…県下の協力団体は550団体に広がりました。
合計84トンを集める事が出来ました


一つの小さなNPOの活動としては広範囲のご協力者を訪問してキャップを頂いてくるのは限界に来ている事から、今までご協力者を募ってきましたがなかなかお力添えいただくことが出来ないまま無理をかさねてきました。
キャップも立派な有価物として資源を持たない日本にとっては無駄に出来ない事が皆さんの意識の中に定着をしてきました。
この度の東日本大震災の被害状況を見ても化石燃料は今後逼迫してくるでしょうし、いずれはこの地球上から消えてしまう資源です。使い切りの有限の資源です。
今までの欲望の赴くままの生活を見直し、言葉だけでなく、真に地球に優しい生活をしようではありませんか。
今後、キャップも自治体の有価物回収の品目に加えて回収のルートに載せて頂くように県下の自治体に働きかけて頂きたく山梨県森林環境部環境創造課にお願いがしてあります。
自治体の条件整備が調うまで私たちNPOの事務所に届けて頂くか、集められたキャップについては環境創造課にご相談下さい。
どうぞ状況をご理解頂きご協力をよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2011-04-02 16:51