NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 ある小学校から福祉の学習時間に、環境と福祉の話をさせて頂く機会をいただきました。
 30分位の時間でしたが、地球環境の課題や命の大切さ等について話をしましたが、話だけでは退屈しますので「みんなでリサイクルの歌を歌いましょう」と持参したCDを演奏しました。

 それは、テレビ山梨制作の「クルクルクルリン・リサイクル」作詞:渡辺雅夫 作曲:伊藤薫でした。
 「知っている人は手を挙げて」の呼びかけに、1年生から6年生まで殆どが手を挙げました。
 驚いて「どうして知っているの」との問いかけに「テレビのコマーシャル」との大きな返事が帰ってきました。
 全校児童がCDの演奏に合わせて、二度繰り返し歌いましたが、驚いたのは私ばかりではありませんでした。
 児童がこんなに敏感に時の流れを感じとっているのか、また、メディアの影響の大きさを改めて先生方も感じられたようです。

 歌詞の内容が、環境教育の教材にもつかえそうだと感じましたので、ここに紹介します。

 1.おんだんかって しってるかい
   シーオーツーって なんだろう
   ちきゅうがおねつだ さあたいへん
   しろくまさんたち ないている
   みんなのちきゅうを
   まもるんだ

 2.プラスティック ペットボトル ダンボール
   あきビン アルミかん スチールかん
   ちきゅうのたからだ しげんゴミ
   ゴミだしルールを おぼえよう
   クルクルクルリン
   リサイクル

 3.リデュース リユース リサイクル
   へらそう つかおう なんどでも
   でんきは こまめにけしましょう
   かいものするとき マイバッグ
   すてきなことばだ
   もったいない

 ☆ CDの使用、紹介について、テレビ山梨の承諾を頂いております。
   お問い合わせは、080-5030-6203 NPO法人 南アルプス共和国まで
 
[PR]
by rococo510 | 2008-11-29 22:10
 
 多くの個人・団体の皆さんのおかげで、キャップ回収が順調に拡大しつつありますことに心から感謝を申しあげます。

 山梨県内における回収量は、6トンに近付きつつあります。
 そこで、集められたキャップがどのような物にリサイクルされているのか、またこれから商品化が検討されているものなどについての情報をお伝えします。

 ・コンクリートパネル
 ・車のバンパー
 ・ボールペンの軸
 ・箸
 ・トレイなどなど

 資源の殆どを輸入に頼っている日本にとって、あらゆる製品のリサイクル・再資源化は避けて通れない大きな課題であります。
 
 また、集められたキャップの輸送コストを削減するために、県内におけるリサイクル・商品化に取り組まれる企業の出現が待たれます。

 山梨県内における循環型社会実現が検討されて久しいですが、現実のものになるよう皆様方のご協力をお願い致します。
 
 
[PR]
by rococo510 | 2008-11-28 22:08
 11月25日、キャップ回収に関する新聞報道がありました。
その報道をご覧になられた多くの方々から、回収に参加したいとのお電話をいただきました。

 前回、山梨県下のキャップ回収状況をお知らせしたのは11月24日でした。
 その後の状況を、3日後の11月27日現在でお知らせします。

 団体・個人の参加数は、20増え…174となりました。

 回収量は260㎏増え………………5,560㎏(約5.6トン)となりました。
  (ゴミとして捨てていた場合、約5.6トンのゴミの減量化が図れます)

 個数は104,000個増え…………2,224,000個となりました。

 ポリオワクチン人数は130人増え…2,780人分となりました。
  (800個の売却益で1人分のポリオワクチンを届けることができます)

 CO2削減量は819㎏増え…………17,514㎏(約17.5トン)となります。
  (ゴミとして焼却した場合、約17.5トンのCO2が排出されます)
  (これをサッカーボールに例えると、8,190個増え…175,140個分となります)
  (サッカーボール1個の容積が、CO2の100㌘に相当します)
 皆さまのご協力に感謝申しあげます。これからも子供達の命を救う取り組み、ゴミの減量化、 CO2の削減のためにご協力をよろしくお願い致します。
[PR]
by rococo510 | 2008-11-27 22:23
 さくらやケヤキ並木の街路樹。
 落ち葉が車道の両脇を埋め、晩秋から初冬への風景がしばらく続く。

 我がNPOも清掃協力と銘打って、車両通行に気を配りながら乾いた落ち葉をビニール袋に詰める。
 来春の「緑のカーテン」に使う腐葉土作りが始まる。

 「緑のカーテン」は、ツル性の植物(ゴーヤ、アサガオ、ヘチマなど)を窓の外に張ったネットに這わせ、繁った葉で直射日光を遮り、葉の蒸散作用で周辺の熱気を奪い、室温の上昇を押さえエアコンの使用を抑制し、省エネと二酸化炭素排出を抑える効果がある。

 街路の落ち葉回収は危険を伴うので、交通事故の心配のない林道に入る。
 両脇の側溝には既に発酵して腐葉土化が進んだ落ち葉が沢山詰まっている。

 側溝の流れを妨げる落ち葉の除去は、山の自然を守ることにも繋がる。
 また、側溝から取り上げて山側に積み上げた落ち葉の山をめくって見ると、白い発酵菌を見る事が出来る。
 このような状態になったものは、スグに土作りに使える。

 家庭で腐葉土を作る場合は、集めた落ち葉をビニール袋に詰め、こぬかと水を少量混ぜて半日陰に置いておくと発酵が進み、しばらくすると腐葉土が出来上がる。

 夏に涼を与えてくれた木々の葉が落ち、やがて腐葉土となり来年の夏の暑さから我々を守ってくれる「緑のカーテン」を育ててくれる。
 
 来年もまた、「緑のカーテン」の普及に汗を流そうと、土作りに励んでいる。
[PR]
by rococo510 | 2008-11-26 20:59
キャップ回収を始めてから、小学校をはじめ各種団体からの講演依頼やラジオ番組への出演依頼が来るようになりました。

 私たちの取り組みが、キャップ回収をする事により
  ・ゴミの減量化に繋がる事
  ・CO2の削減により地球温暖化防止に役立つ事
  ・病気で苦しむ子供達にワクチンを届けることができる
 との呼びかけに、多くの児童会の役員さん達が応えてくれ、先生方と相談してキャップ回収に 取り組んで頂いております。

 そんななか、ある小学校からボランティア集会に来て、みんなで集めたキャップを受け取って欲しい。また、キャップがどのように役立っているのか話をして欲しい、との連絡がありました。
 
 感謝の気持ちと、子供達に会える喜びで胸を膨らませて、ボランティア集会に出ました。
 全校生徒600数十人の学校で、集会は全て子供達の司会進行で進められていました。
 広い体育館のステージには、キャップ800個入りのビニール袋が52袋並べられていました。
 「52人の子どもの命が救えます」と委員から、みんなに説明がありました。

 全校生徒で集めて頂いたお礼の挨拶と、キャップがどのようにして社会の役に立つのかについて話をさせていただきました。
 冒頭、「皆さんが、今、一番大事にしているものは何ですか」との問いかけに、1,2年生の手が勢いよく挙がりました。
 最初の子どもさんの口からは「命!」次の子どもさんからは「赤ちゃん!」と大きな声で返事が返ってきました。
 思わず「素晴らしい」と叫んでいました。
 予想に反した素晴らしい返事でした。

 家庭や学校での教育が、しっかり子供達に生かされていることと、教育の大切さを痛感しました。ボランティア集会の成り行きを見守っておられた大勢の先生方が輝いて見えました。

 この運動の役割の大きさを実感しつつ学校を後にしました。 
 
 
 

 
 
[PR]
by rococo510 | 2008-11-24 21:47
NPO南アルプス共和国がキャップ回収を初めて7ヶ月になろうとしています。
 おかげさまで、参加団体も山梨県下154団体となりました。

 私たちが回収させて頂来ました、11月23日現在の山梨県下の数値は、次のとおりです。

  重量:5,300㎏(5.3トン)
  個数:2,120,000個(400個で1㎏)
  ポリオワクチン:2,650人分(800個2㎏で1人分が届けられます)
  燃やした場合のCO2削減量:16,695㎏(16.7トン)
     (サッカーボール1個がCO2、100㌘相当ですので… CO2削減量はサッカーボール      166,950個相当となります)

 薬さえあれば助かる命!
 みんなの手で1人でも多くの子供達に生きるチャンスをプレゼントしましょう。

 そして、次代の子供達に綺麗な地球を引き継げるよう、皆さまのお力をお貸し下さい。

 私たちは、これからもキャップ回収の活動を続けてまいりますので、ご協力をお願い致します。
[PR]
by rococo510 | 2008-11-24 09:55
皆さまに、嬉しいお知らせ!
 
 昨日、山梨県下153にのぼる学校、行政、団体、個人の皆様方のご協力により、キャップ回収活動が2,008,000個を達成いたしました。

  キロ数で、5,020㎏(5トン…・300キロ積み軽トラックで17台分)
  ポリオワクチン 2,510人分
  CO2削減数 15,813㎏(約16トン…・サッカーボール158,130個分)となりました。

 1個1個の積み上げが、2,510人の子供達の命を救う力となりました。
 この運動に参加下さいました皆さまに心から感謝を申しあげます。

 これからも、私たち南アルプス共和国のメンバーは、集めて頂く皆さまに時間や経済的負担をおかけしないように、訪問回収を展開してまいりますので、45リッターの袋2個分くらい貯まりましたらご連絡を下さい。頂にまいります。

 また、県下一円の回収には、人手も費用もかかります。
 多くの皆さまのボランティア活動へのご協力をお願い致します。 
[PR]
by rococo510 | 2008-11-19 18:50