NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
カレンダー

<   2009年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

今日は、早川、身延方面の回収に歩きました。
車の走行距離は101㎞、頂いた重量は、110㎏でした。

2月24日現在の累計値は次の通りです。

重量:11,817㎏(約11.8トン)
個数:4,726,800個
ポリオワクチン:5,909人分(800個で一人分のポリオワクチンが贈れます)
CO2削減量:37,224㎏(約37.2トン サッカーボール372,240個相当 
                 CO2の100㌘がサッカーボールの1個分に相当します)


ご協力ありがとうございました。
引き続きよろしくお願い致します。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-24 22:52
NPO法人を設立して最初の納税時期を迎えました。
夢中で皆さんの集められたキャップの訪問回収に奔走していましたが、気が付けば法人税の申告時期を迎えていました。

幼稚園児から小中学校、高校、大学の児童、生徒、学生を始め自治体、企業、団体、個人の多くの皆さんの「地球に愛を、子どもに愛を」の願いのお手伝いとして取り組んでまいりましたキャップの訪問回収は、思いの他大きな反響を頂きました。

多くの皆様方から寄せられた「キャップをお預かりし、世界の子どもにワクチンを贈ろう」とする取り組みは、正に信頼関係に基づく取り組みであります。

この寄せられた信頼関係を守り育てるためにも、納税の義務を果たさなくてはとの想いから、本日2月23日甲府税務署の法人税窓口をおたずねしました。

法人とはいえ、現状は全てボランティアでの活動で「真っ赤っかあ」の域をでません。
対応して頂いた女性職員の方、男性職員の方の親切な対応に感謝を申しあげます。

そして、感動したのは職場の片隅に並べられていた分別回収のボックスの列です。
私たちの目に飛び込んできたのは「ペットボトルのフタ」と書かれたグリーンの表示でした。
税務署の「堅い、厳しい」とのイメージはどこかに吹っ飛んでゆきました。


対応の親切さ、リサイクルへの取り組み、庶民の味方の感を強くしました。
玄関を出る時「早く税金の納められるNPOに成長します」と心に誓い税務署を後にしました。

[PR]
by rococo510 | 2009-02-23 21:51
2月18日現在のキャップ回収量を約468万個とお伝えしましたが、いったいどんな量になるのでしょう。

キャップの厚みは15ミリメートルです。
キャップの直径は31ミリメートルです。


このキャップを積み重ねたとすると、468万個×0.015㍍=70,200㍍の高さになります。

この高さは、富士山の何倍の高さになるのでしょう。
70,200㍍÷3,776㍍≒18.6…約19倍の高さになります。

このキャップを横に並べてみるとどんな距離になるのでしょう。
468万個×0.031㍍≒145,080㍍…約145㎞となります。


参考に甲府~東京間の距離と比べてみましょう。
甲府市愛宕町1から千代田区一ツ橋1丁目1の2点間の直線距離が107.148㎞ですから、この距離の約1.4倍に相当します。

大変な高さと距離になりますが、これは協力頂いています皆さまの1個1個の積み重ねの結果です。
改めまして心から感謝申しあげます。

これからもキャップを燃やすことにり排出する二酸化炭素を押さえ、地球温暖化防止に取り組みましょう。
資源の有効活用にも努めましょう。
そして、リサイクル会社のご協力を頂き、買い取って頂いた益で途上国の子どもたちにワクチンを贈り続けましょう。
引き続きご協力をお願い申しあげます。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-22 22:43
自然界は着実に春に向かって進んでいます。
朝夕の寒さはまだ厳しいものがありますが、日中の温かさは既に春の兆しが強くなってまいりました。
地球温暖化の影響か心配にもなりますが、やはり春が待ち遠しいです。

あの真夏の猛暑から人間の生活を守ってくれる緑、自然の役割は大きいです。
窓際に這わせるツル性植物の蒸散作用は、私たちに涼しさを提供しエネルギーの使用抑制に役立ちます。
今は土作り、もうすぐ苗作りの準備が始まります。
一階の高さですとアサガオやゴーヤ、2階から3階以上になるとヘチマが有効です。
ヘチマは上に伸びる力が強く、葉も大きいところから効果は期待できます。
下の方が寂しくなったらアサガオやゴーヤを植え付けます。

成功させるポイントは、水やり、日当たり、肥料の量の管理です。
日照不足や水の不足は、植物を弱らせ「ベト病」などの病気に罹りやすくなります。
場所によりプランターになりがちですが、出来れば大地に根が張れる花壇が望ましいです。
水やりは自動灌水装置が良いと思いますが、市販されている物は高価です。
自作にチャレンジしてみませんか!
今年の夏は、みどりのカーテンで快適な生活をいたしましょう。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-21 22:53
保育所・小中高・団体への出前講座が10回を超えました。
環境を守りながら子供達の命が救える、使用済みペットボトルのキャップ回収は、分かり易く入り易い社会貢献活動として、県下に広がりつつあります。

私たちNPOが回収させて頂いた総重量は、12トンに迫ろうとしていますが、県下で回収されるペットボトル本体(ボデー)の回収量から見ると、未だ100トン近くは未回収のママです。
それが、その他プラスチックとして回収されリサイクルされているのか、ゴミにされている物は無いのか心配です。
私たちの環境保全の闘いは始まったばかりです。
多くの協力して頂いている方々と一緒に、更に取り組みを強めて行かなければなりません。
出前講座の機会も増えつつあります。
お声かけ頂ければ、いつでもどこでも出かけてまいりますので、お気軽にご連絡下さい。
ご一緒に学び行動してまいりましょう!

[PR]
by rococo510 | 2009-02-21 22:20
本日、2月18日の1日の回収量は470㎏になりました。
私たちが、皆さまの集められたキャップを訪問回収させて頂き始めてから、今日までの重量は12トンになろうとしています。

重量:11,707㎏(約11.7トン…軽トラック満載で約40台分)
個数:4,682,800個(約468万個)
ポリオワクチン:5,854人分(キャップ800個で1人分のポリオワクチンを贈る事が出来ます)
CO2削減量:燃やさないことにより36,877㎏(約36.9トン)のCO2排出を抑制出来ます。

(サッカーボール368,770個分…CO2100㌘がサッカーボール1個分に相当します)

という現状をご報告します。

「キャップ800個でポリオワクチン1人分を贈る事が出来ることは分かりますが、集められたキャップは一体どうなるのですか?」との質問にお答えします。

既にご案内を申しあげましたが、集められたキャップはまず色別に選別されます。
白色の物と色物に分けられ、それぞれ粉砕機にかけられ細かく粉砕されます。
次にお湯で洗浄されシールや汚れが取り除かれます。
綺麗に洗浄され乾燥された粒子は機械にかけられ細かいペレットに替えられます。
このペレットが再生工場に送られ、様々な製品に加工され私たちの生活に再び役立つことになります。

白色のペレットは、割り箸、食器、トレーなどの白色の製品に生まれ変わります。
色物のペレットは、コンクリートパネル、ボールペンの軸、車のバンパーなど様々な生活用品に生まれ変わります。
これらの製品は使用後再び繰り返し再生されます。

限りある資源を無駄使いしないように生活に役立てていくことが、今この地球上に生かされている人類の使命ではないでしょうか。

地球温暖化の進行が現実のものになりつつある現在、私たち一人一人が地球温暖化防止のために出来る事から始めなければなりません、どんな小さな行動からでも。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-18 21:25

また、新たな協力校が!

ここ、1週間で5校の小中高校から、キャップ回収の協力のお申し出を頂きました。
全て、児童会・生徒会の自主的な取り組みの広がりからです。

自ら考え、自ら行動し、そこから得られた喜びは、人から与えられた喜びの数十倍もの力となって、児童生徒の成長に良い影響を与え続けてくれるでしょう。

私たちのNPOの願いは、キャップを集める行為の中から、他人を思い、人のために汗の流せる若者に育っていってくれることです。

やがて、人を愛し、自然を愛し、地球を愛し、平和を愛する大人に成長することを願うものです。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-17 22:32
今日、集められたキャップは300㎏を超え、全体では次のようになりました。

重量:11,237㎏(11.2トン)
個数:4,494,800個(約450万個)
ポリオワクチン:5,619人分(800個で1人分のポリオワクチンが贈れます)
CO2削減量:35,397㎏(約35.4トン)
(サッカーボール353,970個分…CO2100㌘がサッカーボール1個分に相当します)

となりました。

日々、新たな協力団体・個人が増え続けています。
景気低迷でリサイクル業界も厳しい状況下にありますが、このときこそ無資源国の腕の見せどころです
輸入された原油により製品化された様々な生活用品を、使用済みと同時にゴミにするのは愚かな行為です。
数十億年かかって地球内部に蓄えられた化石燃料を、人類はたかだか200数十年足らずで使いはたそうとしています。
人類が自らの住まいを壊し、食糧を食いつぶそうとしています。
地球上に生息する数十万種の生き物の中のたった1種類の人類がです。
一日も早く目覚めて、二つと無い地球を綺麗なままで次の世代に引き継げるように、力を合わせようではありませんか。
どんな小さなことでも、始める事と継続する事で、大きな課題も克服できるでしょう!
力をお貸し下さい。お待ちしています。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-16 22:53
私たちNPOが皆さんのキャップ回収のお手伝いを始めて、早くも11トンを超える量が集まりました。
県内300を超える個人・団体の皆さまの善意の取り組みを、複数のリサイクル会社が応援して下さっていることに、改めて感謝を申しあげます。

私たちの思いは、幼稚園児を始め小中学校の児童生徒が、成長の段階で自然環境を守り、同世代の命を救う行動に参加し、命の大切さを学ぶことで、やがて社会を動かし次代を担う立場に立つ時まで、強く正しく育っていってくれることです。

集められるキャップは、もはや「物」としての存在を超え、環境や生命を守る「精神」として人々の間に広がりつつあります。

集められたキャップが、何に生まれ変わるのかは、みんなの関心事であります。
これこそ協力を頂いているリサイクル会社の取り組み如何にかかっていることと思います。

「取り組みやすい」「分かり易い」「ゴミの減量化に繋がる」「自然環境を守ることが出来る」「命が救える」この取り組みを継続して行くために、リサイクル会社のご協力を再度お願いするものです。
先行きの見えない経済状況で、リサイクル業界は大変厳しい運営を強いられていることと思いますが、みんなの思いを繋いでいって欲しいと思います。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-15 09:53
本日2月13日現在、皆さまからご提供頂きました使用済みペットボトルのキャップは次のとおりとなりました。
重量:11,000㎏(11トン…軽トラック約37台分)
個数:4,400,000個(440万個)
ポリオワクチン:5,500人分
二酸化炭素(CO2)削減:34,650㎏…約34.7トン)
                サッカーボール:346,500個分

以上、ご報告致します。
[PR]
by rococo510 | 2009-02-13 22:16