NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
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東奔西走

今日は、大月、都留、忍野、昭和の協力者の皆さんを訪問してきました。
大月市内が6ヶ所、都留市内が2ヶ所、忍野・昭和がそれぞれ1ヶ所周り、約500㎏のキャップを回収してまいりました。
走行距離も182㎞と、軽トラックには苦労をかけました。
大月市内は、市庁舎内をはじめ各公民館、市立病院、個人の方々などの協力を頂き、今回200㎏ほどの協力を頂きました。
都留市内では、社会福祉協議会を始め小学校でも大量に集めて頂きましたが、小学校の車1台分は積みきれずに再度訪問する事になり、嬉しい悲鳴です。
忍野ではセルバ忍野店さん、昭和町の役場のご協力も頂きました。
いずれも熱心なご協力に頭が下がります。
嬉しい事にどこをおたずねしても、感謝される事です。
感謝の一言で、疲れも汗も吹っ飛んで爽快な気分になります。

ただ、不特定多数の方々が持ち寄られる物の中には、様々な異物が混入している場合があり頭を痛めることがあります。
乾電池、金属のキャップ、カミソリ、陶器の欠片、ゴミなどが混入していて、スタッフ数人で半日がかりで分別をしなければなりません。
この作業は回収活動に支障を来します。

上流での一寸した気配りがあれば、下流での流れは良くなるのですが…。
私たちもキャップ回収をビジネスとして、「業」としてやっているわけではなく、皆さまの善意の行動を応援させて頂く立場で取り組んでおりますので、どうぞご理解ご協力をよろしくお願い致します。
分別・洗浄をしなければリサイクル会社に持ち込めない物を除いて、今日の回収量を加えた県下の状況は次の通りです。

 7月31日現在の県下の累積状況
 重量:22,267㎏(約22.3トン 軽トラック300㎏満載で約75台分)
 個数:8,906,800個(キャップの直径3.1㎝を直線上に並べると276㎞先まで届きます)
 ワクチン:11,134人分
 二酸化炭素:70,141㎏(約70トン…サッカーボール70万個相当)


キャップを集めることによりワクチンで子供達の命が救える、捨てないことによるゴミの減量化が図れる、燃やさないことにより二酸化炭素の削減が出来る、集める事により環境意識の高揚が図れるなどなど、大きな社会的効果が期待されます。
これからも、引き続きご協力下さいますよう、よろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-07-31 21:34
7月19日の山梨日々新聞の3面に表記の見出しの記事が掲載されました。
気象情報会社のウェザーニューズ(東京)が今後の気温上昇と桜の開花状況をシミュレーションしたものです。
最悪パターンとして…
 このままの地球温暖化が進めば、100年後には東日本以西の太平洋側で桜(ソメイヨシノ)が開花しなくなる…というものです。
何故、咲かなくなるの…?
 気温が全般的に上昇し、開花に必要な冬の寒さがなくなることが原因と言われています。
 花芽(蕾になる芽)が目覚める「休眠打破」に必要な冬の寒さが次第になくなり、植生が変化してしまうからとのこと。
 今から35年後の2044年に早くも八丈島で咲かなくなり
            2074年に鹿児島
            2081年に和歌山
            2087年に宮崎
            2098年に静岡
            2107年に愛媛
            2109年に東京 と開花しなくなる地域が広がっていくと言います。
咲く地域でも、開花時期は西日本から関東、東北にかけては2月下旬から3月上中旬、北海道でも3月下旬と、現在より1ヶ月早くなり、開花から見頃を迎えるまでの日数が長くなるそうです。

 人類が地球温暖化を意識するとしないに関わらず、関心を持つ持たないにかかわらず、自然界の植生は変化し続け、逃げ場のない生き残リの闘いをしています。
 地球誕生以来、何億年もかかってバランスをとってきた自然界が、人間の欲望の赴くままの生活で崩壊しようとしています。
 しかも、地球の持っている、自然の持っている再生能力までも奪ってしまう、乱開発や人間の欲望の暴走をくい止める手だてはないのでしょうか。
 欲望が医療の進歩に貢献している事も、長寿社会を作り出した事も、快適な生活を作り出した事も、科学・化学分野の発展に貢献している事も承知をしていますが、それもこれも人類が平和に生きるための研究や開発ではなかったのでしょうか。
 人類が傲り高ぶっている時間はほんの一瞬です。争いのない平和な地球を取り戻しましょう!
そのために身近で出来る事から行動に移してみませんか。

 7月30日現在、多くの皆さまから寄せられた善意の結集をご報告します。
 使用済みペットボトルのキャップ回収のご報告です。
 重量:21,937㎏(軽トラックに300㎏満載で73台分相当)
 個数:8,774,800個(直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると272㎞先まで届きます)
 ワクチン:10,969人分(もうすぐ、明日には11,000人分を超えます)
 二酸化炭素:削減相当量 69,102㎏(サッカーボール691,020個相当 サッカーボール1個がCO2 1 00㌘相当)

 ご協力ありがとうございます。引き続きご協力をお願い致します。
 
 
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by rococo510 | 2009-07-30 17:07

介護センターからの応援

7月27日は連絡を頂いて、甲斐市西八幡にある介護センター花岡にキャップを頂にあがりました。
アルプス通りの竜王西小学校北の信号を南に折れると、3階建てのピンクの建物が目に飛び込んできました。
オープン間もない建物は綺麗で、広いスペースには様々な介護用品、補装具などが並べられていました。
展示販売スペースの奥の部屋には、ベッド、車椅子などリース用品の点検、クリーニングの機械が整備されていて、清潔さと安全性を実感しました。
 
 私も父親が介護を必要になった時、ホームヘルパーと福祉住環境コーディネーターの資格を取りましたので関心を持って拝見しました。
 まだ山梨には介護用品、補装具の展示販売店がありませんでしたので、品川まで見に行きました。
 
 介護者の負担を如何に減らすか、障害を持たれた方が如何に快適に生きられるかを求めた花岡社長さんの取り組みに頭が下がります。
甲府店店長の増澤さんをはじめ若いスタッフがきびきびと動き回り活気に満ちた店内でした。
 丁度福祉用具を求めて若いご夫婦が見えられましたが、ご主人の用具を探す奥様に笑顔でアドヴァイスをされていました。

 当日の贈呈式では、108㎏のキャップを頂きました。
 この中には長野県伊那市の伊那市保険委員連合会と伊那市民の方々が集められたキャップも沢山含まれていました。
 伊那市の伊那店店長 武田さまが山梨まで持参されたものでした。感謝です!

 これからもご協力頂いた皆さまのご紹介を逐次させて頂きますのでよろしくお願い致します。
 ありがとうございました。
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by rococo510 | 2009-07-29 18:31
新たな小学校児童会の協力や福祉関係会社のご協力でキャップ回収の取り組みが広がっています。

 何よりの喜びは、戦後、食糧や医薬品などが不足した時にアメリカ、ロシア、イギリスなどから支援を頂き貧しく厳しい時代を乗り越えられたことへの恩返しに「途上国で飢えや病気に苦しんでいる子供達にワクチンを送ろう」との呼びかけに多くの皆さんのご賛同を頂けた事です。

 「のど元過ぎれば熱さわすれる」の例えのように、日本は飽食の時代のまっただ中にいて、過去の苦しみを忘れかけています。
 「実業」が軽視され嫌われ「虚業」の「マネー」がもてはやされてきた日本経済もかげりを見せて来ています。
 今こそ、「物を大切にする」「何度でも使い回す」「人の心を、命を大切にする」ことへの意識改革が求められています。

 使用済みペットボトルのキャップ回収は、単なる「物集め」ではありません。
 1個のキャップを集める行為は、環境意識の芽生えに、地球上に生息する全ての生き物は運命共同体であることへの思いに繋がって行く「行動から意識改革へ」の大切な一歩になります。
 

7月28日現在の回収状況をご報告します。
 重量:21,697㎏(軽トラックに300㎏満載で約73台)
 個数:8,678,800個(直径3.1㌢のキャップを直線上に並べると約270㎞先まで届きます)
 ワクチン:10,849人分(もうすぐ11,000人)
 CO2:68,346㎏(サッカーボール683,460個分)

 引き続きのご協力をよろしくお願い致します。
 
 
 
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by rococo510 | 2009-07-28 21:39

新しい協力者が!

小学校、団体、個人の新しい協力者が増えています。
気軽に取り組めるエコ活動、ワクチンを送って人の命が救える、誰にでも出来る社会貢献活動として、山梨県下に広がりつつあります。
「集めることができても、送るための梱包、運送会社までの運搬、送り先までの運送費負担などを考えると…」
こんな悩みを持たれている方々のために、私たちNPOは「訪問回収」と言う手段で皆さんの活動を応援させて頂いています。
一口に訪問回収と言っても、県下一円となると北杜市方面、甲府市周辺、甲州市方面、大月・都留市方面、富士吉田・忍野・山中方面、身延・南部方面と広範囲に亘り、ガソリン代・時間の効率面から日程調整が欠かせません。特に学校関係は直接児童生徒さんからの受け取りに努め情報交換の場を設ける事から、休み時間・放課後など細かい時間調整の必要がありますので、こちらの計画どおりにはまいりません。
このため、ご連絡を頂きながら遅くなってしまう場合もあって、ご迷惑をおかけしています。

出来るだけ早く、方面別の回収体制が出来るようボランティアのご協力をいただくための呼びかけをしておりますが、ご協力を頂ける方がいらっしゃいましたら、お願い致します。

また、ペットボトルのキャップに混じって「金属製のキャップ、乾電池、プルトップ、缶のフタなど」金属製の物が混入しているケースが多くみられます。
混入物を取り除くためには、多くの手と時間が必要になります。
上流での一寸した分別気配りで、後工程の労力が軽減できますので、ボランティア活動を支援されるお気持ちでご協力をよろしくお願い致します。

7月23日現在の、回収状況をご報告します。
 重量:21,367㎏(21トン 軽トラック300㎏満載で72台分)
 個数:8,546,800個(キャップの直径3㎝を直線上に並べると265㎞先まで届きます)
 ワクチン:10,687人分
 二酸化炭素排出削減量:67,306㎏(67トン相当)


ご協力ありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-07-24 10:05
関東は梅雨が明けて、いよいよ本格的な「夏」到来です。
これからが体力勝負の時期です。
キャップを集めて世界の子どもにワクチンをおくろうと、頑張っておられる皆さまをご支援するため、今日も軽トラックで県内各地を走り回っています。

今日は、市川三郷町大塚にございます(株)マルエス フリージングジャンクション様をお訪ねしました。

運輸、常温倉庫、四温度帯冷凍冷蔵庫、総合物流のお仕事をされている会社で、社会貢献をモットーにされていて、今回のキャップも630㎏と軽トラック満載2台の量を頂きました。

ポリオワクチン 315人分をおくれることが出来ます。
7月9日付山梨日日新聞に掲載された私たちNPOの活動に課長さんが関心を持たれ、有価物に出されるのを急遽変更され、私たちの活動にご協力されることとなりました。

今日の暑さの中、社員の方々も汗だくでお手伝いいただき、2回に分けてリサイクル会社に届ける事ができました。
医薬品も不足していて病気に苦しんでいる途上国の子供達の笑顔が目に浮かびます。
善意をありがとうございました!

今日の中間報告をいたします。
県下の回数状況は次の通りです。
 重量:20,907㎏(約21トン…軽トラック300㎏満載で 70台分です)
 個数:8,362,800個…(直径3㎝のキャップを直線上に並べると約250㎞先まで届きます)
 ワクチン:10,454人分
 二酸化炭素:66,056㎏(約66トン…サッカーボール66万個相当の削減量になります)


これからも、ご協力下さいますようよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-07-16 16:35

新聞記事の反響

7月9日付山梨日日新聞の社会欄トップに、キャップ回収一年の成果の記事が載りました。
多くの皆さんのご協力に心から感謝を申しあげます。
予想を超える速さで県下に拡大した「世界の子どもにワクチンをおくろう」の活動は、今も拡大しつつあります。
新聞掲載日以降、沢山の激励のお電話を頂きました。ありがとうございました。
私たちスタッフもますます元気づけられました。
これからも、軽トラックで県下の訪問回収に飛び回りますので、よろしくご協力のほどお願い致します。

この活動を支えて頂いているリサイクル会社「(株)田丸」の皆さんに心から感謝を申しあげます。
早朝から古紙、ダンボール、ペットボトルなどリサイクル用品の分別、梱包、運搬など休む暇なく動き回っている姿には頭が下がります。
働く皆さんの汗が、地球環境を守り世界の子どもたちの命を救っているのです。


7月14日現在の県下の回収状況をご報告します。
「受領書」が遅れていて済みませんが、逐次お届けしていますのでよろしくお願い致します。

重量:20,277㎏(約20トン 軽トラック300㎏満載で約68台分です)
個数:8,110,800個(直径3㎝のキャップを直線上に並べると243㎞先まで届きます…富士山の高さの約    65倍にもなります)
ワクチン:10,139人分(県下国公私立小学校 215校 50,934人…平成20年5月1日現在の20%に相      当します)
二酸化炭素:63,873㎏(約64トン…サッカーボール1個がCO2 100㌘に相当しますので、638,730個        相当分の削減がはかれたことになります)

一人では出来そうにない事も、大勢の善意の力を集めることによって、地球環境を守り子供達の命を救うことが出来ます。
これからもご協力をよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-07-14 16:51

再び巨人の肩に乗って!

今、地球温暖化が世界中で問題視されています。
世界の首脳が集まり、温暖化ガスの削減目標値を巡って駆け引きがなされています。
削減量は大きい方が良いに決まっていますが、厄介な事に人類が生きて行くための経済活動が、そこには横たわっています。
そんな動きをよそに、地球は確実に病んでいます。
地球46億年の歴史の中でこれほど短期間に、地球が数千年から数億年かけて蓄えた有限な資源を、人間の欲望の赴くままに消費し続けている時代は無かったでしょう。

市場経済は、より早く、より遠くへ、より便利に、より省力化へ、より快適に…、欲望は際限なく膨らんで行きます。
その中で多くの物を失ってきました。このまま行くと、ついには地球をも失うことになりかねません。
評論する時期は過ぎました。
「巨人の肩に乗って」地球の将来を見通してみましょう。
食糧は?、水は?、空気は?、どうなって行くのでしょうか。
地球温暖化により、海の潮位が上がり陸地は浸食され、見慣れた世界地図はどこかに行ってしまうのでしょうか。
いま、地球上に生かされている66億人の人間の生活のことだけではないのです。
次の世代、これから生まれいずる生命の保障は、今生かされている人間がやらなくて誰がするのでしょうか

今こそ、視点を変えてみましょう!巨人の肩に乗って!

地球が抱えている環境課題とその解決方法は自ずと見えてくるでしょう。
身近で、出来ることから、始めましょう!
最初の一歩を踏み出しましょう。
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by rococo510 | 2009-07-11 22:34
ここ2日間で大口の回収が続き予想より早くポリオワクチンが1万人を超える事が出来ました。
昨年の5月に開始した使用済みペットボトルのキャップ訪問回収は、大勢のご協力を頂き第一目標の1万人分を超える事ができました。
最初はキャップ個数100万個を目標にした私たちの取り組みも、現在300団体を超える方々のご協力で800万個を超える状況になってまいりました。
 
 ここに感謝を込めご報告をいたします。

 重量:20,059㎏(軽トラック300㎏満載で67台分)
 個数:8,023,600個
 ワクチン:10,030人分
 CO2削減量:63,186㎏(サッカーボール631,860個分)


今日訪問した小学校の先生方から、児童の取り組んでいるキャップ回収がどのように役立っているのか、また現在の地球環境と私たちのやらなければならないことは何か、などについて総合的学習の時間に話をして欲しいとのお話を頂きました。

回収にご協力頂いている児童・生徒の皆さんが、活動の真の意味を理解して行動していただくことが、単なるもの集めでなく、人命を助けることに繋がる行為であること、地球環境を守る行動に繋がる社会貢献活動の達成感をも体感することの出来る大切な教育的・副次的効果として、自然に身に付いていくといいなと考えています。
 これからもなお一層のご協力をよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-07-08 18:17

巨人の肩にのって

昨日7日に、東山梨地区児童生徒連絡協議会の社会学習会に出させていただき、ペットボトルのキャップ回収の現状報告と、関連して地球環境と私たちの生活・地球環境によって生物が生かされていると題して話をさせて頂く機会を得ました。

児童会・生徒会の役員さんの集まりでしたので、皆さん熱心に参加して頂きました。
地球の現状を見てみると。
世界の酸素消費量の四分の一を供給してくれている、アマゾン流域の熱帯林が焼き畑農業や無計画な大量伐採によって、毎年日本の国土の40%に相当する面積が消失している現状。
森林回復のための植林は、焼失・伐採面積の14%程度となかなか進まない現状。
このままのスピードで消失が進と100年後には熱帯林は無くなってしまうこと。

酸素の供給源が減少する一方で二酸化炭素は増え続ける現状。
現在の大気を構成している成分バランスが出来たのは、今から4億年まえと言われています。
窒素が78%、酸素が21%、残りの1%の中に二酸化炭素が0,04%含まれています。
私たちが無意識に呼吸して体内に取り入れている酸素は、地球の永い歴史の中で自然界が作り出した生き物へのプレゼントです。
このがランスのとれた澄んだ大気を後世に残さなければなりません。

水の問題も日本ではそれ程深刻には考えられていませんが、地球規模でみると深刻な状況をはらんでいます。

一時間の時間では到底話しきれるハズもありません。
続きを約束して別れてきましたが、次の事を提案してきました。

万有引力を発見したアイザック・ニュートンの言葉に「私は巨人の肩に乗っていたから、遠くまで見通すことができたのだ」というのがあります。
最近読んだ「茂木健一郎」さんの本に紹介されていたものです。

児童・生徒の皆さんに「時に巨人になって、周りを・地球を見渡してみよう、そうすれば新しい発見があるかも知れない、毎日同じ目線の範囲での生活の中からは新しい発見は出てこない、見方を替えてみよう、サッカーボールを手の平に載せて、地球に見立て66億人もの人間が、また1000万種の生物が生かされている地球を巨人になって眺めてみよう、地球上に起こっている様々な問題点が見えてくるかも知れない」
そんな提案をしました。

リサイクルも狭い見方でなく、地球規模で眺めると様々な課題、解決策が見えてくるでしょう。

これからも身近で出来る事、省エネの取り組みを日々続けてまいりましょう。
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by rococo510 | 2009-07-08 09:11