NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
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キャップ回収のお礼に総合的学習の時間を頂いて、キャップ回収がどうしてワクチンに繋がるのか、何故地球温暖化防止に役立つのか、ワクチンでどのくらいの子どもの命が救えるのかなどについて、話す機会を頂きました。
 南アルプス市の八田小学校4,5,6年生の皆さんに話を聞いて頂きました。
  そのお礼の感想文が届きました。

自分の話がどのように伝わったのか。
   どのように理解されたのか。
        どのように意識の変化に役立ったのか。

 感想文を読むうちに、そんな心配はどこかに飛んでいってしまいました。

  みんな真剣に聞いてくれた事に感謝です。
    そして、これからもキャップ回収を続けて恵まれない子供達の命を救いたい、との決意も頂きました。
 これから返事の手紙を書こうと思います。

昨日は、北杜方面の小学校、愛育会のみなさんのところを回らせて頂きました。
  季節はすっかり冬の感じでしたが、キャップを渡してくれる児童の顔は、輝いていました。

  車いっぱいに積まれたキャップを誇らしげに運んできました。

そして今日、(株)田丸さんに搬入した昨年からの量は
  重量で…32,357㎏…約32.4トン…300㎏満載の軽トラック108台分になります。

  個数で…12,942,800個…直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると401㎞先まで届きます。

  ポリオワクチンは…16,179人分となりました。

  排出抑制された二酸化炭素量は…約102トン…サッカーボール1,019,250個分になります。


ありがとうございました!小学生の言葉の中に「人の命が救えるのならキャップ回収を一生続けたい」と言われたのが印象的でした。
  これからもよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-11-28 20:34

16,000人突破!

今日の回収で、ポリオワクチン16,019人分となり、16,000人分を突破しました!
  県内各地でキャップ回収に取り組まれておられる皆さまにご報告しながら共に喜び合いたいと思います。
     昨年の5月までは、殆ど集められていなかった事を思うと、大勢の力の大きさに驚かされます。

次は、20,000人分を目指して頑張りたいと思います。
  今日は、南アルプス市立南湖小学校と甲府市立山城小学校の2校を訪問しました。
      児童会の役員の皆さんからキャップを頂く際に、県下の状況など情報交換が出来有意義な時間を過ごす事が出来ました。
   同世代の子供達の命が救える事で、みんなやりがいを感じてくれてるようです。

  11月25日現在の県下の状況をご報告します。

 重量:32,037㎏(32トン…300㎏満載の軽トラック107台分…道路上に並べると400㍍にもなります)

 個数:12,814,800個(直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると397㌔㍍先まで届きます)

 ポリオワクチン:16,019人分

 二酸化炭素排出抑制量:燃やさない事による抑制量は100,917㎏…約101トン

○ 捨てればゴミ、燃やせば二酸化炭素を排出し地球温暖化を進行させてしまう
○ 集める事により…
        土壌、大気、水質の汚染・汚濁、地球温暖化防止、途上国の子供達にワクチンをおくって人命を        救う。
        取り組む事による、環境・福祉教育上の効果が多大であること
更に多くの皆さまのご協力をお願いします。
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by rococo510 | 2009-11-25 19:07
今日は
  山梨県女性のつばさ連絡協議会の役員のみなさまと環境の勉強をしました。
 
熱心にお話を聞いて頂き、また活発な質問で有意義な時間を過ごす事ができました。
    帰りに皆さまが集められたキャップを沢山頂きました。
皆さまに感謝し、この活動の輪が更に広がりを持つようにお願いして帰路につきました。

キャップ回収と地球環境について…
    地球温暖化は私たちに何をもたらすか
             食糧危機の心配
             熱帯地方の病気の拡大
             気温上昇で生態バランスが崩れる
             食物連鎖に歪みが生じる
    二酸化炭素の増加と酸素供給源の熱帯林の減少は大気の構成バランスを壊さないか
             酸素21%、窒素78%、二酸化炭素0.04%のバランスはどうなるのか

    海面上昇は人類に何をもたらすのか
             海抜の低い島々は水没の危機にさらされる

    ワクチンとの結びつきは
             集められたキャップをリサイクル会社に買い取って頂き、
             現金化して「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送金し
             ユニセフを通してアジア、アフリカの子供達にワクチンが送られる

などなど…………。
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by rococo510 | 2009-11-21 17:38
今日は大月方面の回収にお伺いしました。
大月市役所、大月市公民館、大月市中央病院、大月市社会福祉協議会、都留市社会福祉協議会、谷村第二小学校、津嶋様にお伺いしました。
  
  軽トラック1台分のキャップを集めて頂きました。ありがとうございました。
これにより
  昨年5月から11月19日現在までに
     重量…31,827㎏…約32トン
     個数…12,730,800個…ペットボトルが1,300万本飲まれたことになります
                       そして延べ1,300万人の手によって捨てられずに集められました
     ポリオワクチン…15,914人分…あと86人分で…16,000人分になります
     二酸化炭素排出抑制…100,255㎏…100トンを超えました!


  皆さまのご協力に心から感謝申しあげます!
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by rococo510 | 2009-11-19 15:29
今日も保育園、小学校、企業に訪問回収に出かけました。
小学校では児童会の代表から挨拶を頂いたり、情報交換が出来て有意義な一日となりました。

  昨年5月から今日11月18日迄の回収状況は次の通りです。
○ 重量…31,567㎏(約32トン…300㎏満載の軽トラック106台分になります)
○ 個数…12,626,800個(直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると392㎞先まで届きます)
○ ポリオワクチン…15,784人分…もうすぐ16,000人分になります
○ 二酸化炭素削減量…燃やさない排出抑制量は99.5トン…約100トンになります


この実績に至るには県内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、企業、団体など300を超える団体・個人のご協力を頂いています。
  
   この活動に一体何万人、何十万人の人達が参加しているでしょう。
これは単なる「物」の回収では無く
         環境や子供達の命を救う
                    大きな意識改革の取り組みでもあります。

 残念ながら、まだまだ、理解が進んでいません。

 日本は戦後、食糧も医薬品も不足していた頃、アメリカやイギリスなど多くの国々から、食糧やワクチンなどをプレゼントして貰いました。

     そのお陰で、今、日本からポリオ(小児マヒ)はなくなりました。
そして、今の健康と平和があります。
のど元過ぎれば熱さ忘れる…の例えのように、平和を取り戻した私たちは「平和ぼけ」になっていないでしょうか。

  世界には、電気も水道も食糧も医薬品もなく、ワクチンさえあれば助かる命が日々たくさん失われています。水くみのために学校にも行けない子どもがたくさんいます。
  みんな同じ人間なのです。

 今度は日本が、恩返しをする番です!  
              どうぞ、引き続きこの活動にご協力をお願い致します。
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by rococo510 | 2009-11-18 21:23

エコサポーター大募集!

私たちの活動もたくさんの皆さまのご協力で拡大中です。
      現在、3つのテーマに取組中ですが、更に活動を広げて行くために皆様方の応援が必要です。
3つのテーマとも地球環境を守り改善するための取り組みです。
      地球温暖化対策の一環として更により多くの皆様方のご理解とご協力が必要です。

1つは……
    キャップ回収活動です。
    山梨県下一円に訪問回収を展開中です。
         でも…300団体を超えるご協力者をくまなく訪問するのは大変な時間と労力が必要です。
    地域を…大月・都留方面
              身延・南部方面
                  韮崎・北杜方面
                      東山梨方面
                           甲斐市・甲府市方面
                                中央市・昭和・市川三郷方面 など
    各方面を1~2ヶ所に集約できる場所と
                 ボランティアの方を募集中です。
    ハッピーリタイアされた方で
            お時間のアル方の地域での社会貢献活動にご参加
                                       頂ける方々。

2つ目は…
    緑のカーテンの「みどりのサポーター」です。
          南アルプス市内にお住まいの方で
                    土・日・休・祭日に
                             水やりとツルの誘引にお手伝い
                                      頂ける方々。
    5月末から……9月末まで
           施設毎(学校、保育所など)に当番で
                           水やり…特に夏休みの朝・夕
                 面倒を見て頂きたいです………子供たちの健やかな成長を
                                              助ける為に。

3つ目は…
     天ぷら油などの廃食油の回収です。
           南アルプス市内にお住まいの方で
               芦安は年2回
                   他の地域は隔月1回
                       各支所で回収をします(詳細は市の広報等でお知らせします)
                       時間は1時間30分くらいです。
ご協力頂ける方は、電話かメールで
               ご連絡下さい……お待ちしてます。
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by rococo510 | 2009-11-17 16:20

新たなご協力者に感謝!

今日は新たに、甲府市伊勢西部第三区自治会様からキャップをお預かりしました。
役員さんが三人お見えになり、これから更に多くの皆さまにお声かけを頂けるとお聴きして、力強く感じました。これからもよろしくお願いします。

また、南方面の回収にお伺いした「身延社協」さん、西嶋小学校さんからも沢山のキャップをお預かりしました。
多くの皆さまが持ち寄られる社協さんの活動に、また児童会の役員さんがポリオワクチン一人分の800個詰めの袋を四十数個車まで積んで頂いて本当に感激です。
県内の状況をお知らせして情報交換も出来て、車は重くなりましたが気持ちは軽く帰ってきました。
11月10日現在の回収状況をご報告します。
 重量:30,877㎏(約31トン…300㎏満載の軽トラック103台分)
 個数:12,350,800個(キャップの直径3.1㎝を直線上に並べると383㎞先まで届きます)
 ポリオワクチン:15,439人分(山梨県の小学校児童数の31%に相当)
 二酸化炭素削減:97,263㎏(約97トン…もうすぐ100トンになります)


捨てればゴミ、燃やせば二酸化炭素排出、集めれば子どもの命が救える、資源の無い日本の有効な資源の再利用、環境意識の高揚、集める事による連帯感の醸成、限りなく進む善意の行動、温暖化にブレーキを。

これからもよろしくお願いします。
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by rococo510 | 2009-11-10 20:44
今、私たちは地球号という運命共同体の船に乗り合わせています。
船で一番気を遣うのは何でしょう?
それは「火」です!
一旦火災を起こすと、火を消すために水をかけます。
その水によって船は沈んでしまい、生命が危険にさらされます。
わが地球号も同じです。
地球が何億年もかかって蓄えた資源、化石燃料をたった200年足らずで使い果たそうとしています。
何千年も何万年もかかって受け継がれてきた熱帯雨林が、焼き畑農業や乱伐によって消失の危機にあります。
便利さや欲望のために温暖化効果ガスを出し続けています。
これらは船上の火災と同じです。
このままの生活を続けていると、やがて地球号は沈没の運命にあります。


ホモサピエンス・考える人類の歴史を辿ってみると10万年まえにさかのぼるそうです。
私たちは、数え切れないほどの祖先によって、今現在生かされているのです。
突然、どこからともなく沸いてきたのではありません。
10万年の間にどこかで命が絶えていれば、今の私たちは生まれていません。
生かされている事自体「奇跡」です。
だから人間の命は「尊い」のです。

いろいろな生き方があって良いのだと思います。
でも、人を傷付けたり殺しあったりしてはイケナイと思います。
助け合ってこの地球号を守ってまいりましょう。
そのために出来る事を少しずつ休まずに休まずに。
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by rococo510 | 2009-11-06 21:36
10月末から11月始めにかけて、今までお待たせしていた皆さまのところを回収訪問させて頂きました。
毎日300㎏を超える量のキャップをお預かりしましたが、11月2日は1,160㎏(1日1トン160㎏は過去最高)もの量となりました。
昨年5月から今日までの実績は次の通りです。

 重量:30,537㎏(30.5トン…300㌔積み軽トラック101台分)
 個数:1,220万個(直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると379㎞先まで届く)
 ポリオワクチン:15,269人分
 二酸化炭素排出抑制量:96,192㎏(96トン…サッカーボール96万個相当)


もし、この取り組みがされなければ、これだけの量のキャップがゴミになったり、燃やされたりしている事を思うと恐ろしくなります。
そして、15,000人の子どもの命は救えなかったでしょう
 この取り組みを通して、保育園児から小学生、中学生、高校生、大学生など次代を担う若者たちが環境に関心を持って地球の将来を考えてくれれば、地球を壊さないでも済むかも知れません。
 地球は運命共同体です、何もしないで自分だけ助かることはできません。
 また、口ばかりで行動しなければ何も変わりません、変えることも出来ません。
環境を守るには、どんな小さな、どんなささやかな行動でも始めなければ、守る事は出来ません。

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by rococo510 | 2009-11-05 22:02

私たちが、キャップを集めて頂く皆さまのお手伝いとして、訪問回収を始めて1年半が経ちました。
それ以前は、集められた方々が自費で送料をお支払いになって横浜に送られていました。
キャップのリサイクル価格よりも送料の方が、はるかに高く着くため回収を断念する方々も多くでていました。

この矛盾を解消しようと考えたのが、訪問回収をして県内でリサイクル会社で買い取って頂き、キャップという品物を現金化して「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送金手数料無料で送金し、社会コストを節約して出来るだけ沢山のワクチンを途上国の子供達に届ける方法でした。
同時に、捨てればゴミ、燃やせば地球温暖化効果ガスの発生を招くキャップを、資源化する取り組みにも力を入れる事にしました。

この趣旨にご賛同頂いた団体は県下で300団体を超えています。
まだまだ新しく取り組まれる団体が増えつつあります。
今現在の課題として、広範囲の回収にボランティアの皆さんのお手伝いを頂きたい事です。
お手伝い頂ける皆さまのご連絡をお待ちしております。


11月4日現在の回収量は次の通りです。
○ 重量:30,087㎏(30トン…300㎏満載の軽トラック100台分)
○ 個数:12,034,800個(キャップの直径が31ミリですので、これを直線上に並べると373㎞先まで届く事  になります。
○ ポリオワクチン:15,044人分
○ 二酸化炭素排出抑制量:94,774㎏(約95トン…サッカーボール95万個相当)

 ありがとうございました! これからもご協力をよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2009-11-04 21:39