NPO法人南アルプス共和国の日々の活動履歴


by rococo510
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今週の訪問回収は
・南アルプス市立八田小学校
・南アルプス市八田支所
・愛育会長坂班
・東京エレクトロン藤井工場、穂坂工場
・甲府市立大里小学校
・愛育会在家塚班
・愛育会大井班
・昭和町立押原小学校
・笛吹市立石和南小学校、富士見小学校、石和北小学校
・東山梨教育協議会 さんで合計1,131㎏でした。

2月27日現在の回収状況をご報告します。
・重量:41,657㎏…300㎏満載の軽トラック139台分…道路に並べると約700㍍並ぶ事になります
・個数16,662,800個…直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると517㎞先まで届きます
・ポリオワクチン…20,829人分…もうすぐ21,000人に
・二酸化炭素排出抑制:131,220㎏…サッカーボール1,312,200個分


今後ともご協力をよろしくお願い致します。
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by rococo510 | 2010-02-27 18:47

甲斐駒ヶ岳を眼前に!

・昨日は、東京エレクトロンさんの藤井工場、穂坂工場さんと長坂母子愛育会さんをお訪ねしました。
一昨日の南アルプス市八田支所・八田地区女性団体連絡協議会、八田小学校さんからお預かりしたキャップを含めた総重量は軽トラックほぼ1台分の260㎏ありました。
長坂母子愛育会さんからはオオムラサキ公園でキャップを受領しましたが、大勢の皆さんの環境を守り子どもたちの命を救う熱い思いを感じました。

オオムラサキ公園から眺めた甲斐駒ヶ岳は、雪化粧をし威風堂々とそびえ立っていました。
右に鋸山、左に仙丈ヶ岳、鳳凰三山が連なり雪をかぶった容姿は紺碧の空をバックにキャンバスにはおまりきれない圧巻でした。
都会の人々の心を魅了してあまりある山梨の大きな財産です。

このような自然を環境を守るために、今生かされている人間が何をなすべきか。
山々を前に、あまりにも小さな存在である人間たちが、何億年も生き続けてきた地球を壊そうとしている事にまだ気が付いていません。
私利私欲に囚われた、なんて自分勝手な存在なんでしょう


可愛い子供達にきれいなままで引き継ぎたい地球!
どんなに小さな事でも始めなければ何にも変えることは出来ません。

キャップ1個1個の積み重ねが次のような実績となりました。
 2月23日現在
 重量:40,877㎏…約41トン
 個数:16,350,800個
 ポリオワクチン:20,439人分
 二酸化炭素排出抑制:128,763㎏…約129トン

これからも皆さまの善意の力をお貸し下さい!
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by rococo510 | 2010-02-24 09:20
起こりうる可能性をいち早く察知し、自己の能力の限界をつくるな!
この言葉は、2輪車のインストラクター養成研修に参加した時に鈴鹿サーキットの教室の正面に掲げてあった言葉です。
この言葉は、あらゆる方面に共通してあてはまるすばらしい言葉です。
例えば車の運転の際、初めての土地の道路で先の見えないカーブにさしかかった時、カーブが急な場合を想定しスピードを控えて自分の運転能力の限界(このスピードでどんなカーブも安全に通過出来る力量)をつくってはならないと言う意味でした。
日々の生活の中で、永い人生の中で教訓とすべき言葉だと思います。
起こりうる可能性を事前に察知して、自己の処理能力の限界の場面をつくらないようにすることが、安全確保には欠かせない…と。
環境課題に取り組む場合も、課題解決策は成功するためのあらゆる可能性を検討し、最も有効な手段を用いて目的を達成する事だろうと思います。
地球温暖化対策もタテマエでなく真に有効な方策を実行する為の意識改革が必要です。
皆さんのお力をお貸し下さい。
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by rococo510 | 2010-02-22 00:29
今、地球温暖化防止対策について地球規模で議論が高まっています。
この地球上に生かされている限り一つの例外もなく地球温暖化の影響を受け、誰一人として逃れる事が出来ない現実を、多くの人々はまだ直視していません。
日々の生活に追われ「茹で蛙」の運命になる危機感も、先送りしていないでしょうか。
鍋に水を張り、その中に蛙を放し、下から加熱します。水は次第に熱を高めて行きますが、蛙は泳ぎ続けています。やがて泳ぎ続けながら茹だって死んでしまいます。
なぜ、元気で体力のあるうちに温度の変化に気づき鍋から飛び出さなかったのでしょうか。
残念ながら人間もまた環境に慣らされてしまうと、危険予知能力が麻痺してしまいます。
1760年~1830年代にかけてイギリスで起こった産業革命は、人類の生活に大きな変革をもたらしました。
人力から機械化へ、徒歩から自動車に、船から飛行機に、人類はより早くより遠くへ、労働から省力化へ、便利さを求めて突き進んでまいりました。

それを支えたのは、地球が何億年もかかって蓄えてきた化石燃料です。
それを人類はたかだか200年足らずで使い果たそうとしています。
その代償として地球温暖化を招き、様々な危機に瀕しています。
食糧危機、各種病気の蔓延、海面上昇による都市の水没、様々な問題が人類の前途に降りかかって来ています。

地球上に生かされている人々が、今できる事に取り組む必要があります。
先送りしないで危険予知能力を研ぎ澄まし、行動することが大切です。

ささやかな行動かも知れませんが、その事によって意識変革がもたらす効果は計り知れません。
とりあえず、キャップ1個を捨てないで回収ボックスに入れてください。

2月20日現在の県下の使用済みペットボトルのキャップ回収状況をご報告します。
私たちは皆さんのキャップ回収を訪問回収という手段で応援をしています!

 重量:40,617㎏…約41トン…300㎏満載の軽トラック135台分
 個数:16,246,800個…キャップの直径3.1㎝を直線上に並べると約504㎞さきまで届きます。
                  山梨から大阪あたりまでになりますか?
 ポリオワクチン:20,309人分…山梨県の小学生児童数の40%強に相当します
 二酸化炭素排出抑制:127,944…約128トン

 この間、たくさんの保育園、小学校、中学校をはじめ各種団体でキャップ回収に関する環境のお話をさせて頂いております。
 回収にご協力を頂いております御礼に、お話しさせて頂いておりますのでお気軽にお声かけ下さい。
 これからも環境意識向上となるキャップ回収にご協力をお願い致します。
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by rococo510 | 2010-02-21 10:44
今日は協働によるまちづくりの打ち合わせで市役所を訪ねました。
打ち合わせが終わり机の上のペットボトルを片付ける際、1本の空きペットボトルのキャップを外しポケットに入れました。
それを見ていた職員の方が集められた全てのペットボトルからキャップを外し、私に渡してくれました。
「ありがとうございます」とお礼を言ってポケットに入れました。
私は習慣で外したのですが、その方は無言でキャップを外して渡してくれました。
きっと、次の会議では自然とキャップを外してくださることでしょう。

頭では思っていても行動に移すには勇気が必要です。
でも、一人が動く事によってその輪は広がりをもって拡大をして行きます。
地球は運命共同体!
今、生かされたいる人間の責任として、きれいな地球を次の世代に引き継ぐ為に行動して見ませんか。

今、集められているキャップは、県内のリサイクル会社のご協力で買い取って頂き、キャップは現金化されて「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送られ、そこからユニセフを通じて世界の子どもたちにワクチンがおくられます。
現在はブータンに送られています。
世界には、電気も水道も、食べ物も薬品も充分でない国がまだたくさんあります。
戦後、かって日本は世界の国々から食糧や薬品、中でもポリオワクチンを送ってもらいました。
そのお陰で現在は日本からポリオは無くなりました。
今度は世界の国々に恩返しをする番です。

あなたの力をお貸し下さい! 世界平和の為に、同じ時代にこの地球上に生かされている奇跡に感謝し、思考から行動へ!
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by rococo510 | 2010-02-10 20:12
今日は、私たちの大きな目標である「協働のまちづくり」のセミナーに参加しました。
山梨県主催でぴゅあ総合の大研修室で開催された「協働による地域づくりセミナー」には行政職員、NPO、一般の方々大勢の参加がありました。
基調講演には、NPO法人フローレンスの代表理事 駒崎弘樹氏の「NPO法人フローレンスの挑戦~行政とソーシャルビジネスの協働の時代へ」がありました。

「協働」は目的ではなく社会的課題解決の手段、道具である。
何のために何をするのか、目指すべき社会のあり方のビジョンを明確にすること。
果たすべき使命 ミッションを明確にする。
数値目標に囚われると真の目標を見失う。
など事例を交えた話が大いに参考になりました。

帰りに県立中央高校の生徒会に立ち寄りキャップを受領してきました。
授業が終わるのは夜の9時過ぎだという。
仕事、勉学の合間に集められたキャップは重みを感じました。

 今日現在の回収状況をご報告します。
 重量:40,477㎏ 約40.5トン 300㎏満載の軽トラック135台分になります。
 個数:16,190,800個 直径3.1㎝のキャップを直線上に並べると502㎞先に届きます。
                 延べ協力者は1,620万人にのぼります。
 ポリオワクチン:20,239人分 いよいよ2万人を超えてきました。2万人の子ども命が救えます。
 CO2排出抑制量:127,503㎏ 約128トンになります。


捨てればゴミ、燃やせば二酸化炭素排出、地球温暖化を招く
集めれば、多くの子どもたちの命が救える、資源の再活用が出来る
集めることにより、物を資源を地球を大切にする心を育む事が出来る
地球は運命共同体、自分がやらなくても誰かがやるだろう  は通らない
この地球上に居られるのは永くて100年、一人では生きられない、ならば助け合って生きなければ。

これからもご協力をよろしくお願いします。





 
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by rococo510 | 2010-02-09 22:11

今日も新しい協力者が!

今日は西桂町立西桂小学校の児童会を訪問しました。
児童会の役員のみなさんと校長先生を始め先生方、そして役場の職員の方、地域のサロンの所長さんのご協力で車に積み込んだ量は
 重量:187キログラム
 個数:74,800個
 ポリオワクチン:94人分
 CO2排出抑制量:約590キログラム サッカーボール5,900個分

でした。
短時間ではありましたが、情報交換もでき有意義な訪問となりました。
なによりも児童の環境に関する関心の高さと笑顔が印象的でした

小学校をご紹介いただいたサロンの所長さんのおさそいで、帰りに西桂町役場の隣にある「サロン」に寄らせていただきました。
そこには児童の書が展示じてあったり、絵画、手芸品、サロン活動を紹介する写真がたくさん展示してありました。
 3人の女性の方が当番でおられて、美味しい漬物とお茶を頂きながら、さまざまな情報交換をさせていただきました。
その間、学校帰りの子どもたちが数人のグループで立ち寄り、書の作品を眺めたり気軽にすごす時間がとてもすばらしく思えました。
このサロンが地域の交流、世代間の交流の役割を十分に果たしていることを実感しました。
 当番のお一人の方の息子さんが櫛形のバーミヤンにお勤めと聞き、親しみを感じました。
これからもキャップ回収にご協力いただくことを約束をし、時間に追われて別れを惜しみながら帰路に着きました。
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by rococo510 | 2010-02-08 19:23

予想以上の手ごたえ!

今年になって10箇所の保育園を「地球からの贈り物」と題してお話会に回らせていただきました。
さすが年長組みさんで地球温暖化への関心は高く、次のような質問が出されました。
地球はなぜ熱くなるの?
熱くなるとなぜ困るの?
子どもの質問に子どもたちがこたえていました。
ごみを捨てるからだよ、無駄なことをするからだよ。
氷の山が溶ける。
氷の山が溶けるとどうなるの。
水になって川に流れる。
川は海に流れて、海の水を増やす。
小さい島は海に沈んでしまって、人間や動物が死んでしまう。
さまざまな声が飛び交って、そのにぎやかさは想像以上です。
UTY制作のエコソングは子どもたちに多くの言葉と意味を伝えてくれます。
30分ほどの予定は子どもたちの質問で大幅に延長され、多くを勉強させられました。

単なる「物」の回収ではなく環境を考える機会は確実に広がりを持ちつつあります。
将来を背負う子どもたちが自分の命を大切に思うと同時に相手の命をも大切にする。
自分のことだけでなく地球のことも考える広い心を育ててほしい。

今日はNPO運営のためのパソコン研修に参加した。
自己流からの脱出の日となった。
はるかに正確で時間短縮が図れる手法は、NPO運営の大きな助っ人となる。

月曜日から回収を待っていられる協力者の皆さんが大勢いられる。
体力づくりもできると思えば楽しさも100倍!
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by rococo510 | 2010-02-06 19:57

ワクチン2万人達成!

平成20年5月からはじめたキャップ回収が、皆様のおかげで大きな運動となりました。
私たちのNPOの本来の目的は「協働で素敵にまちづくり」と謳ったように行政と協働して住みよいまちづくりをしようとするものでしたが、当面の課題として環境問題に取り組んできました。
1つには、使用済みペットボトルの回収で、訪問回収は山梨方式と言われ全国でも珍しい取り組     みとなりました。
2つには、夏場のエアコン使用を抑制してCO2の排出を抑えようと緑のカーテン普及事業に取り組     みました。
3つには、廃食油(てんぷら油)の回収で、固形化による燃焼処理と流しへの投棄防止で環境汚染を
     抑える取り組みに努力してまいりました。

中でも県下に急速に拡大したキャップ回収は、300団体を超えるご協力をいただいて確実に実績を積んで参りました。
2月5日現在の県下の回収量は次のとおりです。

 重量:40,257キログラム 40トンを超えました。
    300キログラム満載の軽トラック134台分
 個数:16,102,800個 キャップの直径3.1センチを一直線上に並べると499.2キ    ロメートル約500キロメートル先まで届きます。
 ポリオワクチン:20,129人分 ついに2万人突破!
 CO2排出抑制:燃やすことによって排出されるCO2、126,810キログラム 127トン

の実績をあげることができました。
皆様に感謝です!
キャップ400個が1キログラム 800個2キログラムでポリオワクチン1人分が贈れます。
400個1キログラムを燃やした場合に排出されるCO2の量は3,150グラムです。
サッカーボール1個の容積がCO2 100グラムに相当します。
手軽にできる社会貢献にどうぞご協力ください。

キャップがどうしてワクチンになるの? のご質問にお答えします。
山梨方式の流れはつぎのとおりです。
皆様からお預かりしたキャップは
県内のリサイクル会社に買い取っていただき、現金化します(私たちが訪問回収をする前は集められた方が送料を自己負担して県外に送っていました)
現金を郵便振込み(送金手数料先方負担)します。
送り先は「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送金します。
ワクチンはユニセフを通じて外国に送られます。
現在のワクチンの送り先はブータンとなっています。

ご協力いただいた皆様には「受領書」をお届けします。
これには県下の状況も記載されています。
また日々の活動は、このブログでご報告していますので、どうぞご覧ください。
今日は甲府市立伊勢小学校の児童会さまと立正佼成会さまから合計330キログラムのキャップをお預かりしてまいりました。
ご協力に感謝します、引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
また、今日は甲斐市立双葉西保育園で環境のお話をさせていただきました。
園児のみなさんの反応のよさに驚きました。感謝!感謝!
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by rococo510 | 2010-02-05 22:50

あと36人で2万人!

1月から2月の始めにかけて回収がすすんでいます。
今日は山中保育所の保護者の会と園児合同の勉強会に出させていただきました。
勉強会終了後、155キログラムのキャップをいただいてきました。
個数は62,000個、ポリオワクチン78人分。
園児と保護者を始め延べ62,000人の人々の、捨てないでリサイクル、世界で苦しんでいる子供たちを救おうとの善意の結集をいただいてきました。
同日、セルバ忍野店、セルバ境川店、セブンイレブン山中店、白根高校からたくさんのキャップをいただいてきました。
昨日は、田富小学校、舞鶴小学校、山城小学校、山梨県福祉保健部、三工社さんを訪問回収させていただきました。
昨日と今日で680キログラム回収することができました。
今日2月4日現在のご報告をします。

重量:39,927キログラム 約40トン
個数:約1,600万個
ポリオワクチン:19,964人分 あと36人で20,000人達成です。
CO2:約126トン
となりました。

引き続き回収にご協力をお願いします。
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by rococo510 | 2010-02-04 20:39